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京成立石で顎関節症・顎の痛みでお悩みの方へ

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2018.01.31

こんにちは。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

本日は顎関節症や顎の痛みについて

結構悩まれている方、多いと思います。

そしてどこで治療を受けたらいいのかもわからない…

 

歯医者さんに行ってみたけど、マウスピース作ってもらって様子見と言われるし、かといって他にどこに行けばいいのだろう?

と、患者様に顎の話をするといわれます。

 

結論から言うと、当院で顎関節の症状を取ることは可能です。

ただし、稀に難しいものもあります。

 

今日はそのあたりの話をしていきたいと思います。

 

まず最初に顎ってどんな感じなの??ってところから、つまり構造から簡単にお話していきます。

 

下の図に出ている図の赤丸のところが顎の関節になります。

大体耳の穴の前、もみあげくらいのところに関節があります。

 

関節の隙間には関節円板と呼ばれる軟骨のクッションがあります。

口を開け閉めするときに前後に動いています。

 

口を閉じるときに働く筋肉を総称して『咀嚼筋』と呼びます。

4つの筋肉からなり、顎を閉じたり、横に動かすときに働きます。

 

ざっとここまでが顎を構成している部分です。

 

顎関節症や顎の痛みは、この顎を構成している

『関節』『関節円板』『咀嚼筋』が障害を受けている状態で起こります。

顎関節症の主な症状は

①開口不全(口があかなくなる)

②開口時の疼痛(大きく口を開けると痛い)

③クリック音(口を開けるとパキパキ音がする)

となります。

1つだけの場合もあれば、複数症状として表れる場合もあります。

 

原因はあごを閉じるために働く咀嚼筋が、何らかの理由で緊張(張っている)してしまい、関節にストレスがかかり開きにくかったり痛みを感じます。

 

また、関節円板が関節にストレスがかかることで動きを制限されたり、必要以上に動いてしまったりするとパキパキ音がします。

 

この時も関節のストレスは大きくなりますので痛みを生じることもあります。

 

ここまでが病態になります。

 

ちょっと長くなってきましたがあと少しです。

 

咀嚼筋が張ってしまう原因なのですが、これは無意識に身体に力が入ってしまって負担がかかっている場合が多いです。

 

集中しだすと肩が上がりやすい人は無意識に歯を食いしばってしまう傾向が強いです。またストレスを感じている場合も同様です。

寝ている間に食いしばっている方もいます。(歯ぎしりをする人もいますね)この場合はマウスピースを使うのも有用です。

 

ですので顎が悪い人のほとんどが肩こりの症状を訴え、また逆に、肩こりの症状の強い人は顎に症状を持っていることが意外と多いです。

 

当院ではこれらの症状を取るために首・肩周りから状態を確認していき、この咀嚼筋を直接的にも間接的にも緩めることをしていきます。

 

しっかりと施術をしていけば良くなるケースが多いです。

 

顎の関節の脱臼を繰り返してしまってたり、それによって、関節円板が亜脱臼してしまってたり、穴が開いていたり場合は改善することはなかなか難しいのですが、

大きな口を開けられず、お寿司を食べられなかったのが、ビッグマ〇クを食べられるようになった…

という人もいますので、あきらめずに相談してください!

 

 

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