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学割あり!京成立石で子供の成長痛・膝痛の施術が得意な整骨院

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2018.03.01

おはようございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

今日は子供の成長痛、その中でも膝の痛みについてのお話。

 

スポーツ(特にサッカーが多いですが)をやっているお子さんで、膝の痛みを訴える子、結構多いです。

 

特に膝のお皿の下の骨のところに痛みを訴え、その部分が通常よりも飛び出してしまっている状態になる子もいます。

俗にオスグットと呼ばれるスポーツ障害の一つです。

(正確にはオスグット・シュラッター病といいます)

 

膝のお皿の下、すねの一番上の部分の少し飛び出している部分には、太ももの前の大きくて力の強い筋肉がくっついています。

そしてこの部分は子どもの間は完全に骨になりきっていません。

 

太ももの筋肉が運動などによって酷使されることで筋肉は緊張します。

 

成長期、骨はぐんぐん伸びますが、筋肉が硬い状態だと筋肉は十分に伸びず、骨のくっついている部分は引っ張られてしまいます。

 

先ほども述べたように、太ももの前の筋肉がつく部分は軟骨ですし、力もかなり強い筋肉なので、引っ張られ続けることでこの部分が持ち上げられてしまいます。

 

これがオスグットの病態です。(ちょっとわかりにくくてごめんなさい)

 

このオスグットの原因ですが、直接的な部分はこの太ももの筋肉の緊張ですので、この引っ張っている筋肉を緩めれば症状自体は改善します。

が、これだけだと症状はすぐに戻ってしまいます。

 

この原因は実は骨盤の傾き、つまりは姿勢にあります。

 

もちろん過度なトレーニングも原因の一つです。

なのですが、今の子供たちの姿勢は骨盤が後ろに傾いている状態(立って背中を丸めている状態)の子がほとんどです。

 

この状態だと軽く膝を曲げ気味にする状態となり、お尻や太ももの後ろの筋肉は使えず、前の筋肉ばかり使うことになってしまいます。(空気椅子をしているようなものです)

 

なぜこのようなことが起こるのかというと、骨盤周囲の筋肉、特に腸腰筋や腹筋群といったいわゆるインナーマッスルがうまく使えていないのでこのようなことが起こっています。

 

子どもの場合は正しい姿勢に戻してあげればインナーマッスルは働きやすいので、しっかりと矯正ができれば症状はどんどん改善します!

 

運動をしていて一番うまくなるコツはケガをしないで練習をし続けることと思います。

 

痛みで大好きなスポーツができない…ということをなくしていくお手伝いができますので、お気軽にご相談ください!

 

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