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京成立石で産後の腰痛にお悩みの方へ

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2018.03.08

おはようございます。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

 

今日は産後の身体の痛み、特に腰痛についてお伝えします。

 

出産後の身体の痛みで特に多い腰痛。

もちろん育児の負担によって筋肉を傷めてしまう部分もあるのですが、実は原因はそれだけではありません。

 

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて、腹筋(一口に腹筋と言っても4層に分かれています)が弱くなってきます。

赤ちゃんが大きくなり、お腹が大きくなるにつれて腹筋は引っ張られてしまい、力が入らなくなって弱くなっていきます。(一口に腹筋と言いましたが腹筋は4層にわかれています。)

 

さらに、骨盤底筋と言われる骨盤の底に張っている筋肉に赤ちゃんが乗っかりますので、この骨盤底筋も引っ張られて力が入りずらくなります。

 

お腹が大きくなることでバランスがとりずらくなることで、足をやや広げガニ股で歩くようになります。そうするとお尻の横の筋肉である中殿筋と呼ばれる部分に負担がかかります。

 

さらにさらに、お腹が大きくなるにつれて骨盤の傾きが変わります。そうすると身体の中心にある腸腰筋と呼ばれる筋肉も使えなくなります。

 

腹筋群と骨盤底筋は連動して背骨の安定性に関与しています。

 

腸腰筋も本来は意識しなくても働いていて、背中を起こすように働きます。そして直接この筋肉が腰の痛みの原因ともなります。

 

骨盤の傾きが変わると、これらの筋肉は正しく使いずらくなり、表面の筋肉に負担をかけます。

それによってさらに腹筋群や腸腰筋は使いずらくなる…といった悪循環になります。

(これらの筋肉をまとめてインナーマッスルと呼んでます)

 

お尻の横の中殿筋に負担がかかると、骨盤(股関節)が開いてしまいO脚の原因となります。

また腸腰筋とは反対の動きをする筋肉なのでお互いに引っ張り合ってしまい負担をかけあいます。

 

…ちょっといろんなことを書いてごちゃごちゃしていますが、要は産後は筋肉、特にこのインナーマッスルが落ちてしまうことで身体を支えきれずに痛みが出てしまいやすいですよ!ってことです。

 

それに加えて当然家事や育児などの生活の負担が入ってきますので、まぁ身体はしんどくなります。

 

痛みを出にくくするには、骨盤の歪みを整えてしっかりとインナーマッスルを使える状況にしてあげることが重要です。

 

そのために当院では、産後の矯正として骨盤を正しい位置に持ってきて、インナーマッスルが働きやすい状態を作ることをまずはしていきます。

 

さらにこのインナーマッスルを使える状態にいち早くしていくために、直接動かしてトレーニングをすることもできます。

 

そうすることで無駄な力が入りにくくなりますので身体の負担が減らすことができます。

 

しっかりと痛みの原因がどこなのか、それに対しての説明と施術をしていきますので、身体のこと・産後のことなどについて何か悩みがあるようでしたらいつでもご相談ください!!

 

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