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京成立石で産後、手首の痛みや腱鞘炎でお悩みの方へ

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2018.03.09

おはようございます

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

 

今日は産後の腱鞘炎(手首の痛み)について

 

手首の痛みに悩まされているママさん、結構多いですよね?

 

当院でもそのような話はよく伺います。

 

赤ちゃんを抱き上げたり、特に首が座らないうちは頭を支えたりで普段よりもより手を使うことが多くなりますし、それに加えて家事の負担も入ってきますので手首の痛みは出やすくなります。

 

特に多いのが親指を動かす筋肉の腱を傷めてしまう

『ド・ケルバン病』

と呼ばれるもの。

 

手首の親指側のあたり、親指を目いっぱい広げたときに浮きでてくる筋のあたりに痛みが発生します。

 

親指を握りこんで手首を小指側に曲げようとすると激痛が走るのが特徴です(フィンケルシュタインテストと言います)

 

この痛みですが、親指を動かす腕の筋肉ももちろん原因になるのですが、実は痛みを強くしている部分が他にも存在しています。

 

それは首から腕に向かう神経です。

そしてそこに負担をかけるのが背中の筋肉です

 

前回のブログに書いてあるのですが、産後はいくつかの理由で背中の筋肉に負担がかかります。

そうするとこの背中の筋肉は肩甲骨にくっついていますので、肩甲骨の動きが悪くなります。

 

肩甲骨の動きが悪くなると、今度は肩甲骨から首につく筋肉に負担をかけます。

 

このようにして産後は首や肩甲骨周りから出る症状をより強くしてしまいやすい状態になっています。

 

首(頸椎の後ろの隙間)からでた神経は首の前・胸、肩甲骨周囲の筋肉の隙間をそれぞれ通って腕に向かいます。

 

神経はつぶされたり、引っ張られたりすると、そうなった部分の先で痛みやしびれを出します。

 

負担のかかった首や肩甲骨回りの筋肉によって神経がつぶされてしまい、腕に出やすくなっている症状をより強く感じさせてしまう…

といったようなことが起こります。

 

要はとってもざっくりいうと全部つながってるってことです(笑)

そしてしっかり治すには腕だけ施術していてもダメということ。

 

痛みの元凶がどこにあるのか、しっかりと検査したうえで施術をすることで根本的な解決につながります。

もし手首が痛くて育児が…と感じているのであれば、早めにご相談ください!

 

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