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葛飾区京成立石で顎の痛み・顎関節症でお悩みの方へ

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2018.04.12

おはようございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

だいぶブログの更新が遅くなってしまいました…

 

本日は顎の痛み・顎関節症について

あごの痛みで悩まれている方、意外と多いと思います。

でもどこに行ったらいいのかわからない…

歯医者さんに行ったけど、マウスピースを勧められてそれ以外何もしてもらえなかった…

と、お話を聞くとおっしゃっている方が多いです。

なかなか根本的には良くならないんじゃないか??と思われている方が多いのですが、なぜそうなっているかを知ればよくなる可能制は見えてきます。

 

ではまずはなぜ顎関節症が起こるのかからお話をしていきます。

 

顎の関節の中には関節円板という軟骨のクッションがあります。

関節の中の圧力が何らかの影響で高まると、この関節円板がグッと押されてしまいます。

その時にこれが少しずれたり、こすれたりしてパキパキと音がしたり、それが続くことで炎症を起こし痛みを伴うものが顎関節症のざっくりした説明です。

この程度の状態であれば当院の施術でよくなる可能性は大いにあります。

ただし、この関節円板が亜脱臼してしまったり、円板に穴があいたりしてしまう場合があります。その場合は残念ながら施術をしてもあまり改善が見られない可能性が大きいです…

この症例はそこまで多いわけではないのですが、中によくできない方もいることを先にお伝えしておきます。

 

で、この関節の中の圧力が高まるというのがどういうこと??ってなると思うのですが、要は食いしばっている状態のことです。

もしくは、顎を閉じる筋肉(咀嚼筋と言います)が突っ張ってしまい、開きにくい状態になっていてもそうなります。

(食いしばっている状態が続いても咀嚼筋は張ってきます)

 

この症状を訴える方の多くはほぼ、身体・とりわけ肩に力が入ってしまっています。

そういう方は無意識のうちに顎に力が入り、食いしばってしまい症状を出しています。

また寝ているときになっている方も多く見かけます。

 

もう一つは頭の位置が背骨の上にまっすぐ乗っておらず、やや前方に出ている状態、つまり顎を前に出したような状態も負担をかけます。

これは顎の筋肉と連動して働く首の前にある筋肉に負担をかける為です。

 

これらのことから顎の症状を訴える方は、ほぼ間違いなく首や肩の症状を持っていると言えますし、施術の上でもとても大事な要素の一つになります。

 

咀嚼筋自体の施術と、首肩の状態を手技で整え、炎症を起こしている場合には特殊な電気を使うことで症状の改善を見ることができます。

加えて姿勢の矯正や自分でできるケアの方法をお伝えすることで、再び症状が出にくい状態を作ることもできます。

 

顎の症状がありお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!!

 

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