京成立石でインナーマッスルトレーニングをして腰痛予防をしよう!|京成立石駅から徒歩1分。骨盤矯正や楽トレができる京成立石整骨院

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京成立石でインナーマッスルトレーニングをして腰痛予防をしよう!

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2018.07.23

おはようございます!

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます!!

 

今日は前回の続き、インナーマッスルトレーニングのお話です。

前回は躓きやすいのはなんで??という話をしていきました。

https://tateishi-seitai.jp/blog/20180721-566/

 

前回のブログで出てくる腸腰筋と呼ばれるインナーマッスル、実はものすごく大事な筋肉です。

 

簡単に解剖の話をします。

この腸腰筋、大腰筋と腸骨筋とに分けられます。

 

大腰筋は腰椎(背骨の腰の部分)の前側(内臓の後ろ側)から股関節の下の太ももの骨の付け根の内側にくっついています。

写真の背骨から伸びている一番長い筋肉が腸腰筋です。

見ての通り、結構長くて大きい筋肉です。

 

腸骨筋は骨盤の部分から、腸腰筋と同じ太ももの付け根にくっついています。

 

細かく書くと役割は少しずつ違うのですが、大体一緒で連動して動いているのでここではまとめて書きます。

 

前述のとおり股関節の屈曲(股関節を曲げて脚を前にあげる動作)がこの腸腰筋の作用の一つです。

 

そしてもう一つ大きな作用が『姿勢の保持』です。

腸腰筋に限らず、インナーマッスルはすべて姿勢の保持に働いているのですが、この腸腰筋は特に重要な役割を持っています。

 

背骨は本来正しい姿勢を取ると前後に自然なアーチを作っています。

腰の正しいアーチを作っているのがこの腸腰筋になります。

 

腸腰筋が弱くなったり、うまく使えていなかったり、そもそも傷めてしまったりして正しいアーチを作れなくなると、周りの筋肉で身体を支えようとするため無理な力がかかり痛みが出てきてしまいます。

 

さらに姿勢の悪化は首・肩周囲の筋肉にも負担をかけますので、慢性的な肩こりの要因にもなってきます。

 

残念ながら東洋人は西洋人や黒人と比べるとこの腸腰筋が元々あまり強くはありません。

 

また生活環境の変化から、腸腰筋はより使われなくなってしまっているために、現代人は姿勢がいい人の方が圧倒的に少なくなってしまっています。

 

だからこそインナーマッスル、特にこの腸腰筋のトレーニングは腰痛の予防に必要になってくるわけです。

 

この腸腰筋が正しく使えるようになると正しい姿勢が取りやすくなりますので、痛みの出にくい身体になります。

 

前回のブログでも書きましたが、なかなかトレーニングの難しい筋肉になります。

簡単にトレーニングをできるように当院では設備を整えていますので、長年腰痛で困っていて、それを本気でどうにかしたい!

という方は一度ご相談ください!

お待ちしております!!

 

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