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京成立石で子供の野球肘でお悩みなら京成立石整骨院へ!

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2018.08.15

おはようございます!

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます!!

 

さて、今日は特にお子さんが野球をやられているという方に向けてのお話です。もちろん野球をやられている方で肘に痛みがでやすい方にも共通して言えることは多いので参考にしていただければと思います。

 

さて、野球をやっていたことのある人は聞き馴染みのある『野球肘』

 

これって何で起こるのか?いうところから話をしていきましょう!

 

はい、まず野球肘ですが、正式には『内側上顆炎』と呼ばれます。(ほんとは外側は肘頭という肘の後ろのもあるんですが、内側が多いので今日は内側のお話をします)

つまり肘の内側の出っ張りの部分(=内側上顆)が炎症を起こしている状態です。

 

内側上顆からは指や手の側に向かって手首を掌側に曲げる掌屈(しょうくつ)動作や手首を内側に回す回内(かいない)動作をするための筋肉がついています。

 

投球動作の際にはこれらの筋肉が強制的に伸ばされる形となります。

 

これによって肘の内側の筋肉のつく部分が強く引っ張られ続けるために炎症を起こしてしまうが内側上顆炎・野球肘です。

 

そうならないようにするためにはどうしたらいいのか?

それが一番大切なのですが、よく聞くのは肘が下がっているとなりやすいということ。

これ、オーバースローの場合はその通りです。

 

じゃあ肘を上げて…実はそうではないんです。

 

肘が上がらない原因があります。

 

肘が上がらないのは、肩、特に肩甲骨の動きが正常でないためです。

 

投球動作で一番重要なの腰から背中を覆って、肩甲骨の下や肩の前にくっついている広背筋と呼ばれる部分です。

投球動作を続けていくとこの広背筋は当然疲労し、緊張してきます。

そうすると肩甲骨は下に引っ張られます。

 

でも肩を回そうとする…そうすると今度は肩を無理やり上げて投げようとします。

肩が上がった状態だと肩甲骨はうまく動かず、腕が上がりません。

腕が上がらなければ必然的に肘が下がる…というわけです。

 

言葉だけだとちょっと難しいですが、つまりは背中や首肩周りの影響で肩甲骨の動きが阻害されてしまうために腕が上がらず肘が下がるというわけです。

 

ちなみにこれ、肩の痛みにも関係します。

 

野球肘、甘く見ない方がいいです。

軽い炎症でおさまっていればいいですが、ちょっとの痛みだからと投げさせ続けていると、ひどい場合は筋肉のくっつく部分が引っ張られ引きはがされて骨折(はく離骨折)を起こすことがあります。

子供のうちは骨がまだ大人のように出来上がっておらず、特に骨の両端は軟骨になっている部分が多いです。

肘の内側も同様で、そのため強い力で引っ張られ続けると、軟骨の部分はやはり弱いため、引きはがされてしまうことがあります。

 

…詳しくは知らないですよね、こんなこと。

 

プロ野球だったり、ちゃんとした専門のトレーナーがついていれば話は別ですが、特に子供が野球をやる環境はこういうことを知らない方たちが指導しているケースが多く見られます。

 

正直に申しますと、野球肘の原因が指導者にあると言わざるを得ない部分もあるといわれています。

 

特に経験者の父母の方がコーチをされていると、自分は平気だったからとか、昔はこのくらい普通だよと、少し痛みがあってもやらせてしまう場合もあるようです。

 

もちろんこれは悪質なケースですし、ボランティアでコーチをしているのにもかかわらずちゃんと勉強をしている方もたくさんいることも知っています。

 

でもホントにこれ、やめてください。

残念ながら特に野球にではいまだに根性論的な部分があるのかなと感じます。

(野球での長距離の走り込みなんかも本人の調整の一環ならいいと思いますが、理論上野球に必要ないといわれています。これはピッチャーも含めてです。)

 

本来は守るべき子供の将来を指導者が奪うということは絶対にあってはならないことです。

指導をするのであれば正しい知識を身に付けてください。(最近は講習も探すとおこなわれています)

 

野球肘に限らずですが、子どもはやりたいと痛みを隠して我慢します。

また、その子が実力があって、チームの中でもエース級の存在だったりすると、言い出し辛く感じてしまうケースもあるようです。

休むとレギュラー争いから脱落してしまうからと無理をする子も多いです。

 

そこはしっかりと大人が管理してあげないといけない部分だと思います。

 

上達の一番の近道はケガをせず練習を休まないこと。

ケガをしてしまったのなら悪化させずに早く治すことです。

 

以前働いていた院でたくさんの野球少年たちを診てきましたので、もしご自身・もしくはチームの子で違和感があるという子がいればご相談ください。

 

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